2015.12.24更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。以前ある医学雑誌で、表題について書いてありました。パーキンソン病(P病)患者の生活習慣、性格です。

1.趣味が少ない
2.仕事中心
3.運動する習慣がない
4.性格として、非社交的、無口、小心、几帳面、陰気、内向的、働き者、深く考える、
5.野菜、海草の摂取が少ない
 などがあったと思います。当時も今もかなり当てはまるので、私もP病になる確率が高いとおもっています。ただし、P病になってから、見受けられる症状が影響していることは間違いなく、必要十分条件というわけではないので、安心して下さい。

投稿者: 葉山クリニック

2015.12.16更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。人体から出てくる体液、分泌物は数多くありますが、ざっくり言えば、ほとんどの場合、「汚い」の部類にはいる、と思います。

例えば、鼻水、痰、便、尿、など。しかし、ひとつだけ「きれい」の部類にはいるものがあります。「涙」です。ときに「美しい」とまで考えられます。ひとつ微妙なのが、「汗」です。「臭い」ときもあれば、「美しい」ときもあります。いずれにしても、体内にあるときは、汚いとは感じず、体外に出た瞬間に汚くなるものと、「きれい」なものに分かれるのは、出た後の「必要性」に依るのでしょう。最近、加齢臭がします。他者にとっては、私の存在は、体外のもので、私のからだ全体が「汚い」ものといわれることが「おやじ」になってよくあります。加齢臭は変えられませんが、せめて「必要性」のあるものでいたいものです。

投稿者: 葉山クリニック

2015.12.08更新

最近、ある学会の認定試験を受けました。そして合格しました。受験は、およそ久々で、試験勉強も困難を極め、なかなか覚えられないので、苦労しました。しかし、少なくともわたしには、いい刺激になり、今後も機会があれば、認知症予防のためにも挑戦したいと思います。

投稿者: 葉山クリニック

お気軽ご相談ください 0940-39-3050
sp_tel.png
頭痛などでお悩みの方 体の痛みが取れない方 診療時間 当院のブログ 産業医(労働衛生コンサルタント)