2018.10.15更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。先日、電車内で、席を譲られました。相手は中学生の女子グループ。爽やかで、好感が持てました。もう還暦なので、中学生から見れば、「おじいちゃん」です。意外にすんなりと状況を受け入れることができました。相手の好意も感じました。自分がおじいちゃんに見えたことも納得です。体調でも悪ければ、すぐにすわったと思いますが、座る理由がなかったので、「ありがとう、でも大丈夫です。」とできるだけ相手の好意に報いるように答えました。事実として、歳をとってるということ、を確認できました。体力など自覚はありますが、社会的な環境のなかで周知したのは初めてできた。「キターーーーーー」って感じでした。

投稿者: 葉山クリニック

2018.10.10更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。表題のように感じたり、ついつい言葉に出してしまうことが多いように思います。若いときのことはどうだったか、忘れましたが、同じことを言っていたようにも思います。時間を長く感じたり、短く感じたりするのは年齢だけのせいではなく、そのときの時間の過ごし方、充実度合で決まるのではないでしょうか。

 時間を短く感じるとき、1.すごく集中して仕事や勉強、運動などがはかどったとき、2.だらだらと過ごし、結局なにも成果を残せず、もうこんな時間と感じたとき、

 逆に時間を長く感じるときは、1.集中力があって仕事がどんどんでき、終了時に時間を確認したら、まだ、少ししか経過していなかったとき、2.やる気がなくて、時計ばかり気にしてなかなか時間が過ぎないとき。

共通しているのは時間の過ごし方と内容の量的、数的なものの差ではないでしょうか。つまり、新鮮なことが多く、それを次々にこなすときは時間経過が速く、決まりきったことをくりかえすときは長く感じます。あるいは、新しいことが起こる数が少なく、間隔をおいて起こるとその新鮮な出来事は記憶に残りやすく、、思い出すときに時間経過が速く感じます。時間の経過の感じ方は、その時の気持ちに左右されるということでしょう。最近はやはり、変化が少なく、速く感じます。使いたくない言葉ですが、「惰性」で過ごしていることが多いかもしれません。1日、1週間は長く感じ、1年は短く感じます。新鮮なものを探してみたいと思います。(頭をつかうことが肝要)

投稿者: 葉山クリニック

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