2022.10.01更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。今朝、5時にオリオン座を久しぶりに見ました。南の夜空の高いところにきれいに見えました。夏季にはその位置には見えませんから、季節は確実に回っていると感じさせてくれました。ペテルギウスもはっきり見えますが、この星はそろそろ寿命でいつ爆発消失していいそうです。あるいは、すでにないとまで言われることもあるようです。地球から650万光年の距離なので、それだけ過去の光を今朝見たことになります。今と過去、を今見たということです。私の寿命は何歳までか測定できませんが、そろそろ終盤であることは間違いないでしょう。じぶんのことは現在しか見れず、それはどんどん過去になります。決して未来はわかりません。刹那的ですが、わからないことがいいのかもしれません。

投稿者: 葉山クリニック

2022.09.01更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。8月下旬、コロナに感染しました。幸い発熱もせず、咽頭症状のみでした。10日間の休診を余儀なくされ、働きだして初めてこんなに長く休みました。改めて仕事に費やされる時間の長さに気づきました。休みといっても自粛生活ですので、特に何もできません。なにができるか考えて思いつくことはやってみました。でもすぐ終わってしまって間が持ちません。長いです。ただ、本日を最後に解除となります。マンネリ化を防止するうえでは良かったでしょうか。また明日から診察する側に戻ります。

投稿者: 葉山クリニック

2022.09.01更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。8月下旬、コロナに感染しました。幸い発熱もせず、咽頭症状のみでした。10日間の休診を余儀なくされ、働きだして初めてこんなに長く休みました。改めて仕事に費やされる時間の長さに気づきました。休みといっても自粛生活ですので、特に何もできません。なにができるか考えて思いつくことはやってみました。でもすぐ終わってしまって間が持ちません。長いです。ただ、本日を最後に解除となります。マンネリ化を防止するうえでは良かったでしょうか。また明日から診察する側に戻ります。

投稿者: 葉山クリニック

2022.07.27更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。今年はじめてつばめが孵化、成鳥しました。なんと7-8年目です。毎年、巣作りは行われます。2か所につくられることもあります。今年も4-5月に産卵、孵化し、雛を認めました。しかし、ある朝が巣が地上に落ちていて、柱には小動物が登ったと思しき爪痕がありました。ことしも雛は成長しないか、と落胆していたところ、数日後に少し離れたところに巣を作り、産卵、孵化、雛が3匹成長しています。ほぼ親鳥と同じ大きさになっています。つばめは来年も同じカップルで同じ場所に巣をつくることが15%くらいだそうです。来年もまたきてもらえばいいですが、、。この7年間を観察していると自然の競争は厳しいものがあります。このまますだってほしいものです。

投稿者: 葉山クリニック

2022.06.08更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。4-5月土手などに黄色い花を咲かせ、群生している花に気づいたことはありますか?大金鶏菊といって、北アメリカ原産で観賞用として輸入された花ですが、繁殖力が非常に強く,日本固有の在来種を減少させるなど,生態系に悪影響をもたらしています。そのため,現在では栽培が原則禁止され,伐採が奨励されています。見た目きれいで今年よく目にしました。この花はおそらく来年も強く咲き、眺めることができます。今年、長い別れがあり、来年以降、この花が咲く季節に思い出す人となりました。普段花など愛でる習慣はありませんが、こう感じることも何かの縁で、例え外来種、悪い花でも、私はこの花に縁を感じ、来年もその人に思いを馳せるでしょう。

投稿者: 葉山クリニック

2022.04.16更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。4月半ばになると、軒先につばめが飛来します。ここ数日、電線の上から「チュルチュル」という会話が聞こえて今年もきたことを確認できます。しかし、毎年同じつばめが来ているかと言いうと、そうでもないようです。つばめの生理学的寿命は15年くらいあるようですが、実際の平均寿命は1.5年だそうです。それほど生存することが厳しい環境のようです。今年こそ雛を見たいものです。つばめにはコロナは関係ないでしょうから、環境因子の一つである人間がつばめの脅威にならないことを願って今朝も電線のつばめに視線を送りました。

投稿者: 葉山クリニック

2022.03.29更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。1日は24時間と決まっていますが、人間の時間に対する感覚は同じ1時間でも長くも短くも感じるものであることは誰もが経験することです。特に表題の1-3月にかけては行事、などの影響で時間経過がはやいと感じます。物理的には昼間(日照時間)が短く、1日が短い感じもします。ようやく、朝の通勤時間に日の出が見れるようになりました。やがてすぐ燕が飛来するでしょう。桜はすでに満開です。今、春が来ています。コロナ感染も停滞。明るい春が訪れることを願います。

投稿者: 葉山クリニック

2022.02.28更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。世界では、今、地域での他国による侵攻、人権弾圧など良心では到底理解できないことが起こっています。これは、良心的、常識的と考える人々からの視点で語られることが多いです。しかし、それを実行している側の人々にも理由があり、決して悪いことをしているという自覚があるようには思えません。サイコパスとは、一般的に正常とされている人格から逸脱しており、その人格が原因で自分自身や社会を悩ませる人と考えられています。具体的には、他人に対して冷淡、共感することができない、良心を失い罪悪感が全くない、自分の行動に対して責任を持つことができない、嘘をつくことが当たり前、非常に自己中心的、口が達者で表面だけで見ると魅力的に感じられるなどといった特徴があります。一番厄介なのは自覚がないことです。なんでも自分のことを正当化でき、他人のせいにできます。治療方法がありません。世間でもトラブルはこうして起こっているように思います。自分自身ももしかしたら、サイコパスなのかもしれません。

投稿者: 葉山クリニック

2022.01.26更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。コロナ感染と言われてちょうど2年経ちました。未知の感染でしたので、その恐怖は大きかったです。しかし、2年間で6つの感染の波が観測され、その感染力(広がる力)と、毒性は一般的な感染流行から終息に向かう順序からは逸脱していません。つまり広がる一方、弱毒化する傾向です。今回の第6波はその特徴が顕著です。この2年間の累積感染者数222万人 死者1.8万人(致死率0.8%)、第6波感染者45000人/日 死者17人/日(致死率0.03%)(2022.1.25付け毎日新聞)です。加えて例年インフルエンザは冬期4-5か月間で1000万人感染、死者1万人(致死率0.1%)であったことを考えると、コロナ感染は年間感染者数はインフルエンザの1/10,致死率1%は10倍だったことになります。はじめは強毒であったことがわかります。しかし第6波に至った現在ではその毒性はインフルエンザの1/3にとどまるデータです。弱毒化したと言えます。しかし大きく違うのはその扱い方です。法的にはまだ強毒である前提のまま、運用されています。インフルエンザの流行していた時にも学級閉鎖、出社停止などの措置は取られていましたが、これほど世の中が混乱した感じはありませんでした。やはり、印象操作で行動制限されているように感じます。データに準じた柔軟な行動変容が必要だと考えます。

投稿者: 葉山クリニック

2021.12.16更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。 コロナ感染は世界的には未だ終息傾向をみせないままです。日本においては今、鎮静期とみられますが、変異種の再流行など、まだ予断は許さない状況です。加えてインフルエンザの予防接種をこの時期進めています。ところがインフルエンザは今年も流行する気配はありません。日本において、コロナ流行前の一昨年1200万人、翌年728万人、昨年1.4万人と激減しました。同じスケールでグラフにすれば、昨年はほぼ基線上(ほぼ0)です。しかし、特に北半球では, COVID-19流行前のピーク時の50-100分の1の報告数とはいえ, 2021/22インフルエンザシーズンに向けて時間とともに報告数が少しずつ増えてきていることです。消滅はしていないようです。自然界は、ウィルス干渉というルールを律儀に守っているのか、その流行については不明で、不思議です。

 

 

投稿者: 葉山クリニック

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