2021.07.15更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。7/14現在梅雨明けしました。帰宅時車窓越しに大きな入道雲を鮮やかな青い空が視界にはいりました。夏って感じの風景です。それにリンクする心象はやはり子供のころです。朝起きたとき、すでにセミがじーじー泣いており、すぐ、海パンに着替えて、自宅裏の入江に泳ぎにいった記憶です。ほぼ8時間そこで過ごし、ときにはチアノーゼになりながら、甲羅干し、泳ぐをくりかえして時間を過ごした思い出です。その時代も過疎の町でしたが、今はさらに少子化がすすみ、こどもが 泳いでいる姿はもう見ません。中3の夏休み、陽気に誘われ、自宅裏から入江の奥まで遠泳(おそらく3-4km)しました。だれにも告げず、スリッパを揃えて飛び込み、約3時間ひとりで泳ぎ切りました。流石に陸に上がるとき、体がこんなに重かったのかと実感し、何度も海中に落下しながら、ようやく海から 出られたこと、帰りはそのまま裸足でとぼとぼ帰宅したこと、途中隣の電気屋さんが車で追い越し、母にその様子を報告していたこと、など思い出されます。溺れることなど微塵も考えなかったのは驚きです。少しの夏の冒険だった気がします。

投稿者: 葉山クリニック

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