2021.08.25更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。先週早朝、出勤時、玄関から出たときにまだ夜が明けていませんでした。夏至を過ぎ、段々日照が短くなるのは自然の摂理ですが、夏の終わり(心情的に)を実感しました。今年は異例の長雨で晴れの日がお盆になかったことも「夏」を実感せぬまま(個人的感想)、晩夏を迎え、寂しい感じです。残暑はあるでしょうが、すぐ台風シーズンです。「二百十日」(にひゃくとおか)は雑節のひとつで、立春(2月4日頃)から数えて210日目の日で、毎年9月1日頃にあたります。この頃は稲が開花する重要な時期ですが、農作物に甚大な影響を与える台風に見舞われることも多い時期です。そこで、過去の経験から、農家にとっては油断のならないこの日を厄日として戒めるようになったということです。暦が人生と重なるように感じる日々、人生も晩夏なのか、寂しさ倍増します。

投稿者: 葉山クリニック

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