2026.08.22更新

宗像市葉山クリニックの撫中です。先日、携帯電話を外食先の座席に忘れました。10分後、たまたまシャワーのような小雨が降り、そのあとに綺麗な虹がかかりました。しかも主虹と副虹も伴っており、これはシャッターチャンスと思い、携帯を出そうとしたときに、忘れたことに気づいた次第です。その時、「虹って、円弧(曲線)を描くけど、なぜだろう?光は直進するのだから、虹も直線でいいはず。」と疑問が生じました。それで、INTで調べたところ、雨粒に屈折・反射したし、主虹は同じ角度(約42度)で出てくる光だけが、我々の眼に届くため、、実際には空に円錐状の{光の方向}ができ、その切り口として円弧が見える、ということでした。そして副虹は反射を2回することででき、角度も(約52度)で出てくる光だそうです。実際に観察者自身が高いところに居れば、円形に見えるのだそうです。わかったようなわからないような感じでしたが、携帯を紛失することなく、手元にもどってきたことは、やはり「虹」は幸運をもたらすシンボルだったということに感心しきりでした。

投稿者: 葉山クリニック

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